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もくもくのEchigoさんが製作したカレンダーを持って、市長に挨拶に行った。目的は、障がい者の存在を市長に知ってほしいことであって、福祉の担当者を変えないでスペシャリストを据えてほしいとお願いした。結果はわかなない。

 

Echigoさんの写真は、車いすであるが故に、被写体を見上げる構図になるが、市長はその良さも理解しており、話をしてみるとかなりのマニアであることがわかった。市長はカメラ好きでライカをいくつも持っていたり、写真家の団体の代表をしているが、首長である立場上、自分が撮影することは難しく、はがゆい思いを持っているようであった。ただ震災の時、記録のために撮っていたものが重要な資料になっていて、結果的にいい仕事をした。来た人にお土産にしてもらうからと言って、15部もカレンダーを買ってもらった。感謝。福祉を知ってもらうのに、まだまだ、アピールが足りないのかもしれない。