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就労と言っても、働くことと、稼ぐことを区別した方がわかりやすい。

どんなに重度の障がいを持つ人であっても、働くことに参加させたい。
働くことで、社会に参加し、その人の存在が意味を持つから。
支援する側は、その人に合った継続的な仕事(作業)を提供する。

稼ぐことは、工賃(給料)につながるので、知恵を絞り、効率よく行なう。
お金があれば、好きな買い物もできるし、おいしいものも食べ、いい生活ができるから。
例えば、外注で商品を作り、販売利益を確保したり、カタログ販売もあり。
これは戦略が必要だな。

利用者10人、職員3人で、1人分の仕事量があるとすると、
一ヶ月に20万として、年収240万〜300万くらいの収益か。
材料費、経費で、収入は500万〜800万くらいか。
利用者10人で分配すると、月の工賃は2万くらいの工賃は払えるはず。
現状の数字はかなり低いが、とりあえずは県平均の目標でいくか。

 

 

写真は、老人介護施設から依頼されたクリスマスカード、手漉き和紙で作りました。

毎年、応援していただき、有り難いです。