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今年もJR東労組の東京地本の定期大会は、郡山市の磐梯熱海で行われた。南相馬ファクトリーとして、工房もくもくとえんどう豆が合同で販売を行いました。震災からずっと、東京の労働組合にいただいており、郡山市長や只見町の副町長も顔も見える。

 

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不通となった只見線や常磐線の復旧は、町の復興と関わっていて「ありがとうJR」と感謝の気持ちを伝えたかった。それで只見線や常磐線のオリジナルバンダナを作り販売させてもらった。1年ぶりに会うJRの人たちは、えんどう豆のメンバーの名前を覚えていてくれて、何だかうれしくなっちゃうなぁ。ありがとう!JRのみなさん!

 

 

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 今年は、組合員が辞める大事件があったそうで、大会の雰囲気が違うように感じた。小さいといえ人を雇う立場であり、労使の問題について考えさせられた。驕らず働くが働きやすい環境を作のが基本なのだろうなぁと思う。来年は福島での開催はきびしいのかなぁと思うが、この繋がりが切れてしまうのは惜しい。